2026年3月1日(日)に開催された第48回全国建築板金競技大会の建築技術の部(製図)に出場し、今回は入賞という結果となりました。本大会は、板金技術の精度や納まりの美しさなどが求められる競技で日頃の施工とはまた違った緊張感の中で行われます。これまで出場を重ねてきた取り組みについて、業界紙にも取り上げていただいています。取り組みの中で得られた気づきや課題もあり、技術面や仕上がりの精度について見直す機会となりました。今回の経験を踏まえ、日々の施工にも引き続き丁寧に向き合っていきます。また、次回の出場に向けてあらためて準備を進めていきたいと考えています。